大阪市の小学校にて、芸術鑑賞会として
地球温暖化をテーマにした実験ショー「サーカスエコロジカル」を開催しました。

「サーカスエコロジカル」は、実験を楽しみながら環境問題について学ぶサイエンスショーです。
子どもたちは実験が始まるたびに驚きの声を上げ、会場は終始活気にあふれていました。
ショーの中では、ヒロポンがロウソクの火をこっそり消そうと空気砲を構える場面も。
子どもたちはその様子を見逃さず、「あっち! あっち!」と大きな声で教えてくれました。
出演者と客席が一体となったやり取りに、体育館は笑い声でいっぱいになりました。
楽しい実験やコミカルなストーリーで盛り上がる一方、
公演の最後には地球温暖化の現状や、未来の地球のために自分たちができることについて語り掛けるシーンがあります。
子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、一人ひとりが地球に暮らす一員として環境について考えるきっかけとなったようです。
笑いと驚き、そして学びが詰まった、心に残る芸術鑑賞会となりました。





