福岡県筑紫野市の小学校にて、芸術鑑賞会として今年度からスタートした新作音楽作品「クラシックムーヴ」を開催しました。

「クラシックムーヴ」は、クラシック音楽を“かしこまって聴くもの”ではなく、
“思わず体を動かしたくなるもの”として楽しんでもらうことをコンセプトにしたコンサートです。
親しみやすい解説を交えながら、子どもたちはクラシック音楽の魅力を身近に感じている様子でした。
今回は事前に学校からリクエスト曲をいただき、「ユーモレスク」「運命」「ヴァイオリンソナタ」などを演奏。
子どもたちは知っているメロディーに耳を傾けたり、楽曲ごとの雰囲気の違いを楽しんだりしながら鑑賞していました。
なお、「クラシックムーヴ」は編成によっては曲芸パフォーマーが加わることもあり、
音楽とパフォーマンスが融合したステージとしてお届けすることも可能です。
今回の公演では演奏を中心に、クラシック音楽の新しい楽しみ方を体験していただきました。
音楽の楽しさや表現の豊かさを感じながら、子どもたちが自然とクラシックに親しむことのできる芸術鑑賞会となりました。





